自分のブログに変化をつける方法として1、動画を入れる 2、画像を入れる 3、フォントを弄る 4、顔文字、絵文字を入れる がすぐにできる方法としてあげられると思います。
うち、3は私も良く使う方法で、これをさらに細分化すると、
3-1、文字を大きくする
3-2、文字の色を変える
3-3、下線をつける等
に分かれるのですが、3-1と3-2でどちらがより大きな差別化を生めるのかが少し気になりまして。
実験してみたんです。
case1文字の大きさ
文字の大きさというのはかなりインパクトのある方法といえるでしょう。背景は白、色は黒とすると、たとえば、今のフォントは2ですが、3に変えただけでこれほどの差が見られます。
実験データⅠ
実験実験
また、最小単位と見られている2ですが、これよりさらに小さい1のフォントもあるのです。これもまた、差は大きいです。
実験データⅡ
実験実験
以上の二つより、一見すると「文字の大きさを変える」という方法はかなり差異化に有効であるといえます。
しかし、フォントはこれ以外にもあるのです。手元で変えられる最大単位7などは、はっきりいって別次元です。←句読点とフォント2の通常の大きさが同じくらいなのですから(笑)
つまりたとえるなら竜王とドラキー。ムスカと軍隊(将軍)。志々雄真実と尖角。これほどの差があるのです。
実験データⅢ
実験実験
さらに、このフォント7は別の影響も生み出します。
つまり、フォント3とフォント1の差異を消し去ってしまうのです。
例えるならば中小企業の社長と大企業の社長の平均年収の比較なら後者ですが、いずれにせよビルゲイツにはかなわないのです。ドラキーがドラキーマになったって竜王には瞬殺され、尖角は自分のスピードで勝手に自壊するのです(かなり違う)
実験データⅣ
実験実験実験実験
以上のことから、大きさというのは必ずしも有効な差異化、差別化を生むことはできないのでは無いかという仮説を立てることが可能になります。
case2色
これは、同一フォント内の比較ですが、実験データを先にご覧ください。
実験データⅤ
実験実験実験実験実験実験実験実験
きれいなグラデーションが出来上がると共に、それぞれの個性がきちんと浮かび上がっています。
「どの色が一番差異化できるか」という議論は個人の嗜好も大きく関わってくる上に背景の色によっても左右されるため、一般論での議論はできませんが、有効であるのはお分かりいただけたと思います。
それから、選択肢の豊富さも魅力です。文字の大きさも理論上は無限の可能性がありますが、手元を見る限り、1~7の7通りです。それに対し、色は228通りと大変豊富です。
ですので、てっとりばやく差異化するには色を変えるというのが一番良いように思われますが、一つだけ難があるとすると、背景色との同化が起こりうるのです。
つまり、背景が白であればまったくよめなくなるもしくは非常によみづらい事態が起こりうるので、皆さん注意してください。
結論は、暇であることって素晴らしい・・・・というわけで、仕事もたまってるのになにやってんだという議論には耳を塞ぎます。
では、良い人生に良い暇つぶしを。