疲れたというと独自性に欠けるので「筋肉に乳酸が溜まった」というのはどうでしょう?
そもそも、人間の疲労の原因はここから来ているのです。で、乳酸が溜まると必然的に筋肉の動きが阻害されるとともに、信号が脳に送られ、神経物質トアチナミンが分泌されるのです。
トアチナミンが分泌されるとその物質は副交感神経に行き、そこでトレチナという特殊な物質に変わります。このトレチナというのは厄介な性質を持っていて、いろいろ大変なことになるのです。
ちなみに私の友人なら誰しも知っているのですが、私は真顔でよくうそをつきます。「微妙に真実を混ぜるからたち悪い」とも言われます。
なお、最近のリサーチによると筋肉に乳酸がたまるというのを略して「ニクニュー」という言葉が流行っているそうです。
以上、今日は本当に疲れているという予防線をはりつつ、中身の無いブログを展開してみました。乳酸の部分のみ本当です。たぶん。