成功の秘訣は目的を持ち続けることである。
これは、昔見かけた、とある本の引用です。
これには続きがあって、
目的を延ばすと、今日を失い、
目的を崩すと、自分を失う。
ということなのです。
目的。
それは、人生において設定すればライフワークにもなりえます。
たとえば受験。
私は中学、大学と受験を経験しましたが、そのときの目的は常に「第一志望校合格」でした。
じゃあいつもそのことについて考えていたか。というと、
大学のときはYESでしたし、中学のときはNOでした。
結果は、中学は目的を達し、大学はかないませんでした。
私の人生哲学(というほど練りきれてはいませんが(笑))では、このことからも
「目的達成のために不屈の意思は必ずしも必要では無い」ということがあります。
曲がったって良いんです。多分。折れなければ。
たとえばKING。
私はここで、「優勝」という統一の価値観、目的を胸に行動しました。
結果、優勝はかないませんでした。
でも、得たものは大きかった。たとえば仲間。たとえば技術。
それ以上に、「息抜き」。
私のそれまでもやもやしていた価値観が凝縮された瞬間でもありました。
「目的を達成するためには、息抜きが絶対に必要」だと。少なくとも私はそう思うのです。思えるようになったのです。
KINGでは私も中心になってそうとう馬鹿をやりました。
議論していないときの私のチームは、さぞかし他のチームに白い目で見られたでしょう(笑)
それくらい、笑いが絶えなかった。楽しかった。
で、その楽しさを埋めるかのように議論はめっちゃ集中してました。
頭の中の雲が晴れるのです。笑うと。
一緒に馬鹿をやって、息を抜いて、で、目的を思い出して、また動く。
KINGに限らず、もやもやとつかみかけていたものだったんですが、やっと結実したように思いました。
と、こんな感じです。「目的を達成するためには息抜きが必要。」
肝心なのは、息抜きのときはなにもかも忘れることではないかと思います。これが、約20年間生きてきた私の得た、生涯忘れることの無いだろう、人生哲学(仮)。
なんでまじめにこんな話をしだしたかというと、そりゃあもう、二文字で言うなら眠いからです。
そこをあえて三文字で言うと超眠いのです。徹夜はするもんじゃあありません。ほんと。
というわけで、お後もよろしいようなのでこの辺で。いや、ほんと、眠い!!!!