いろいろあったKING2006でした。今日はちょっと、まとめてみたいと思います。




DAY0



この日はチーム発表でした。で、アイスブレーキングを兼ねて軽くディスカッション。



DAY0で3はありましたが、チームの中で役割分担というか、そのようなものをしていきました。



思えば、この日が自分たちのチームの帰趨を決めていたような気がします。




DAY1



ケース課題発表の日。テーマは「秋葉原の駅ナカに新事業を立ち上げよ」でした。



ですが、いきなりケースについてディスカッションを行うのではなく、共有をテーマにチームの土台作りに力を注ぎました。




こういってはなんですが、この日ケースについてまったく話さなかったのはうちくらいじゃないかな、と思います(笑)。




DAY2-DAY3




ケースについての討議です。とはいえ、論理的に話を進めた結果、いいアイディアがあまり出ませんでした。




DAY4




「優勝する気ある?」




これが、コンサルで得たものでした。目標は優勝。でも、論理でつめていっても面白いビジネスプランなどできるわけが無い。




そういうところに自分たちの甘さがあったのかな、と思います。そして、この日がチームの分岐点でもありました、




DAY5




ビジネスプランを策定しました。今から思えば、みんなで本当に納得して作ったものでした。




内容は、「駅ナカに完璧な癒しの空間を作り上げる」こと。




これに向けて分担作業が始まりました。




DAY6




運命の最終企画書。いろいろありました。私は財務を担当しました。




分担が効率よくかみ合い、最高の企画書が作れたと思います。




DAY7




決勝、敗退。涙が出ました。




でも、ここでの優勝が長期目標ではないのだと言い聞かせてこらえました。




ここで得たものを現実に応用して初めて価値が出るのだ、ということを思いました。





***



このように、いろいろありました。でもいえるのは、この夏は本当に楽しかったということ。



「最高の仲間」なんて、これまでは漫画の中くらいにしかないと思ってました。



本当に、このチームに出会えてよかった。そして、自分がこのチームの一員としてコミットできたことにも心から嬉しさを感じます。




この夏、私は、王者にこそなれませんでしたが、それでもいいかな、と思いました。