フェルマーの最終定理



「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」



数論という、未知の世界。



正直私も、まったくと言っていいほど数学には疎いんですが(これでも経済学部です)



この本は専門知識なしで本当に歴史だけを伝えてくれます。



プロジェクトX風に言うなら「これは、フェルマーの最終定理という難問に挑んだ男たちの物語である」という感じでしょうか。(女の人も若干交じってます(笑))



こんなに数論が面白いとは・・・正直予想外でした。文句なしにお薦めです。




この本のせいで今取り掛かり始めた本もそっち系統です。いやはや。数学って、奥が深い。



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今日はHKTBという香港の観光をつかさどっているところを訪問。



プレゼンは全部英語☆



・・・・・・すっごいいい人達でした。いい人過ぎてこれでビジネスできるのか不安になりました。



バイトも始まり、いよいよ佳境です。頑張ります。