ブランコのむこうで


今は亡きSFの巨匠、星新一の長編。



星新一は「ショートショート」という短い(ものによっては1ページで終わる)作品を1001個も(確か)書いたことで有名です。私も中学生時代、この人の作品をカバーがぼろぼろになるまで読み漁ったものです。



で、長編を買っていなかったので買ってみたんですが、



対象年齢は、低いかな、と。絵本を文庫にした感じで、なんとなく宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を連想しました。



これなら文章の苦手な子供にも読めそうです、という感じでした。40分で後書きまで含め、完全に読破。




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今日は国際系サークルの、香港の学生の受け入れ初日でした。



初日ということで茶会を開いて遊園地で花火見て解散。



みんなの緊張がほぐれれば何よりかと思いました。



で、明日からいよいよ議論。



プレゼンの準備が何一つとしてできていない(苦笑)ので、今夜は徹夜になるかもしれません。



英語でディスカッション・・・・高い壁を感じます(笑)



これから十日間、頑張ります。バイトもあるんだよなぁ・・・・