小野不由美作品。「十二国記」シリーズの番外編。
なんというか・・・この人ってホラー作家だったんだよなぁ・・・と改めて思い知らされます。
私はまだ、十二国記の内容知っているから良いんですが、いきなりこれから読み始めたらめっちゃ、ホラー。
とある少年の周りにおこる不可解な出来事が全て人の手によって引き起こされているのではないか、という不安。
無関心⇒迫害⇒恭順ときて、度の過ぎた恐怖に最後は歯止めのきかなくなった迫害、と、人間のエゴイズムもてんこ盛り。
「人間は汚い卑しい生き物だよ。それは俺たちヒトが背負った宿命で、ヒトに生まれた限りそこからは逃げられやしない。エゴの無い人間はいねぇ。我欲のない人間は人間じゃねぇんだ」
この一文に、この作品の根底の考え方がある気がします。
―人が人であることは、こんなにも汚い。
ものすごい読後感。これはもう、お薦めです!!
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というわけで昨日は髪を切ったついでにカラーも入れてみました。
人生において髪を染めたのも初なので、どきどきかと思いきや、
一橋通信の人に流された感じだったので最終的にはもうどうにでもしてくれと(笑)
問題は知り合いにあったときの対処ですよね・・・・どうしましょ?
国際系サークルのほうは良いんですが・・・もう一つのほうが大問題ですね。
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ま、なんとかなるでしょ!!(考えるの放棄)
今日は最後の休暇なので思う存分楽しんできます!!
・・・・家で。
