海紡ぐ螺旋 空の回廊



高里椎奈作品の「薬屋探偵シリーズ」第一部完結編(作者談)



推理小説ですが、何が面白いって、使われている言葉がかなり洗練されているところです。



しかもトリックも考えつくされていて高度(推理マニアではないので多分)だし、過去と現在の二重線が交わるところとかも読んでて面白いし、登場人物もなかなかにして個性的です。



シリーズものの宿命で、前作以前を読んでないと人物関係が把握しにくいのですが、一見の価値はあると思います。



はやく続編でないっかな~




***




というわけで昨日の読書。の「涼宮ハルヒの憂鬱」って、表紙があれだから割と載せるの恥ずかしかった・・・・なんていうこともなく、普通に載せているあたり、自分の中で「ライトノベル」という分野がかなり定着してきている気がします。




まあ、「ロードス島戦記」とかに比べると表紙がアレなので、初めて来た方には誤解を招かれる恐れがあるのですが、




このブログを初めて見る人が果たしてどれくらいいるのかを計算してみたところ、




1、平均閲覧者数、20人



2、上下幅、およそ5人



3、コメント数平均、1未満



4、今日の私の夕食はハヤシライス







というもろもろの事実から初見者数はおよそ3.5人と弾き出されます(Drivershigh Research Institut調べ)




そして、このうちライトノベルに対して違和感を持つ人は2.6人(Drivershigh Research Institut調べ)ですから、




およそ八人に一人が、こうやって思ってもう二度とこなくなるに違いないのです。





「こんな破廉恥な本を読んでいる大学生のブログなんてもう二度と見たくないザマス!!」Drivershigh 出版:二度と見ないブログ、100の条件より抜粋)




と、いうわけで、およそ2人に見限られながらそれでもなお進んでいくのがこのブログという結論になりますね。はっはっは(乾いた笑い)




明日は短期インターンの説明会に行ってきます。では、お後もよろしいよう(Drivershigh Research Institut調べ)なのでおやすみなさい☆