レバノン侵攻。
イスラエルにしてみれば「誘拐された自国の兵士の救出」が目的で
正当な戦争かもしれない。
レバノンではその戦争の結果、多くの人が亡くなっている。
大義は、両者にあって、正義も、両者にあるのだろう。
現実は映画のように善と悪の二元論では語れなくて、
現実は映画のように私はただ、外からの傍観者で、
とにかく言えるのは、「何があっても地球はまわる」ということ。
戦争がどんなにヒートアップしようと、当事者以外が耳を塞いで目を閉じれば何も無いのと同じ。
そういう立場には立ちたくはないけれど、意図せずにそういう立場に立ってしまっている自分がいるのだろう。
将来「社会に貢献できる人間」になりたいと思う。
貢献とは、どこまでいけば貢献なのだろうか。
自分の持っている力など、たかがしれているというのに。
こうやって考え出すと、止まらなくなる。
今考えても、答のない問い。
だから、今は「ただ、動く。」
動いた先に何かがあるなら。