灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉


石田衣良作品の池袋ウエストゲートパークシリーズ第六弾!!


正直、読むのが待ちきれず、生協で頼んでいたのをキャンセルして地元の本屋で買いました。


それくらい、好きです。




内容については多くは語りませんが、私と志を同じくする人には伝わるよう、一言。



「いつもどおりでした。」






読み終わるまで電車が駅につかなければいいのにって思える本。この作者はほんと、すごい。



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つうわけで雨の中フットサル第二弾。


家に帰ったら細かい仕事が山積み。


中東情勢と南アジア情勢と東アジア情勢に憂鬱になりつつ、


焼き鳥とそうめんに舌鼓を打っていました。


こういう事件を見るたびに思うのは、人命の軽さ。耐え難い軽さ。


「レバノンの民家にミサイルが落ち、41人が少なくとも死亡」




41人っていったら、自分の住んでいる通りを一つまるごとあわせたくらいの人数。



ここが消えるって言うのはつまり、それだけの重みがあるはずなのに。


でも、その重みは、テレビの画面では軽い。薄い。そして、速い。


なんというか、21世紀ってまだ戦争の世紀なんですね。