有限と微小のパン。犀川&萌絵シリーズ最終巻。
というか、長い(笑)棚から落ちてきたら命の危険を感じる分厚さと重量で、すべてはFになるから収束した感じです。
ほんと、この二人の関係はどうなるんだろうかと思いつつ、完結しないことでプログラムとの違いを示したのかもな・・・・とも思いました。
プログラムとは有限にして微小。人間の人生もまた、然り。
天才とは善と悪の両極にいられる人間。孤高の天才の話。そして、数学者と令嬢の話。
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今日は雑誌の編集会議に参加。やることがやっと一個片付いたのにまたひとつ増やす感じ。
メジャーの話も見ましたが、タイガースが強い・・・・マリナーズも、過去三年では一番いい感じですね。後半に期待です。しかしタイガースが・・・・あそこって何であんな強いんだ(笑)
とかなんとか思いつつ、バイトも夏前で佳境に入って大変なことに・・・・・やることが減らない(泣)
人間のやることは効用を最大化しようとするという経済学の前提も、ここでは無縁な空気。よく経済学は理論で商学は実践といわれますが、
理論と実践ができて初めて意味がある気がします。何はともあれ、頑張るぞ。
