以前紹介させていただいた「幻惑の死と使途」と関係がありそうでまったく無い作品。
「幻惑の~」の方が全編奇数章で織り成される推理劇なのに対してこちらは全編偶数章のお話です。
とはいえ、話が飛び飛びなのではありません。ただ、「偶然にも二つの事件がほぼ同時に起こってしまった」だけ。ただ、これを読み終わるともう一度「幻惑の~」を読みたくなりますね。
・・・・・ところで犀川と萌絵の関係ってこのままつかず離れずなんでしょうかね?いや~、犀川のキャラが読めない・・・・・
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今日学んだことは「グループワークをする意義」。
一人で4できたとして、五人で20できるんじゃ、グループワークの醍醐味ではないのです。
グループワークは「付加価値」をつけなければならない。だから、五人いるなら50できなきゃならない。
それが、グループワーク。今とってる授業のそれは、成績だけならまあ良い方なんですが、今日、少しその本質を学んだ気がします。
大変だったこの授業も残り五回ほど。ゼメスター(週二回の授業)なので来週には終わります。
本当に大変だったけど、学んだことも多かった。残り五回を、頑張ります。
