乙一氏の作品。文庫なら上下巻です。買おうか買うまいか散々悩んだ挙句の購入。相当癖が強いので合う人と合わない人は絶対います。
個人的にはかなり面白かったと思うんですが、あとがきの「ライトノベルとミステリの融合」という紹介には少し疑問符。
・・・・どこが「ライト」ノベルなんだろう?という感じです(笑)
紹介文を私の拙い文章力で書こうとすると「この本を買うな」というメッセージしか生まれないという不思議な事実に気付いたのでやめておきます。
ただ、このブログを読んでいる方が(精神的に)18歳未満なら読まないほうが無難かも、とは思いました。それくらい、アクが強いです。
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mixiってコミュニティ機能があるんですが、自分が絶対参加しないだろうコミュニティも多数存在します。
千葉敬愛高等学校 水球部部室(10)
・・・・水球はちょっと・・・・・
東出雲町立意東小学校(4)
・・・出身も何もかも違います
○バイトママ○(1)
・・・・・・そもそも性別が違います。
旧ソビエト連邦を偲ぶ会(4)
・・・・・・いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや
小梅太夫(1356)
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とかなんとか、まあいろいろです。そんなことやってるうちにバイトの時間なので行ってきます。では。

