一橋ってけっこう狭いキャンパスです。





なんせ、一学年1000人しかおらず、しかも二つあるキャンパスが道路を挟んで向かい合っているため、休み時間の教室の移動時にはけっこう知り合いに会うのです。





ふと疑問に思ったんですが、これだけ知り合いに、ある意味では会いやすい環境なのに、一人にも会わない確率ってどれくらいあるんでしょうか?





というわけで計算してみました。





1、大学に普段いる人数を一学年1000人×四年=4000人とします。院生とか教授とかも含めるべきなんでしょうが、学生含めて全員が普段から大学来てる訳ではないので4000人くらいが妥当でしょう。




2、一日にあう人の数を100人とします。キャンパス移動時の横断歩道とか、キャンパス内とか、生協使う人は生協で、とか、いろいろ含めれば100人はいるのではないか、という概算です。




3、対象となる人の知り合いの数を仮にnとします。ここでいう知り合いとは、目があったら挨拶する程度の関係以上にある人のことを指します。





以上の前提をもとに、計算していきます。





一日のうち誰とも出会わない確率=「会う人全てが知り合いではない確率」です。





100人には会うので、この一人ひとりが知らない人である確率は4000-n/4000




さらに、100人全員が知らない人である確率は(4000-n/4000)^100で求められます。




というわけで、n=100(学内に100人知り合いがいる)ならば、




0.079517




の確率で、つまり、8%くらいのパーセンテージで誰とも会わないわけです。





また、n=200なら




0.005920529




つまり、0.5%の確率で会わないわけですし、





n=50なら




0.284257




n=30なら




0.471033




n=10なら





0.778557




n=1なら




0.975307





の確率で誰とも会わないわけです。






というわけでまとめると、






・・・もう少しエクセルってまともな使い方があるはずなんですが・・・・・






さらにまとめると






・・・・・・・・・時間ってもう少しうまい使い方があるはずなんですが・・・・・・・・・






というわけで、悲しくなってきたので今宵はこれまでに。またいずれ!!







以上、けっこう頑張りました。