「事実なんて、果敢ないものですね。現実なんて・・・・本当に少ししか見せてくれない。」





変り種のミステリーだと思います。この本は。内容自体が高度というか、ややわかりにくい概念が詰め込まれてたりするので、合わない人には合わないんじゃないかと。




ただ、西尾維新さんの書いた「戯言」系列の話に似てなくも無いな、と思いました。天才が活躍するところとか、内容がまさに王道の「密室」だったり「孤島」だったりするところとか。




私自身は好きですが、どうなんでしょう?まあ、五部作らしいので、次を買ってみてから全作そろえるか否かを決めたいな、と思います。





・・・・先月お金を使いすぎたのでセーブしたいんですが・・・・本ばかりは衝動買いを許容せざるを得ません。




というわけで今日は休みだし、パスポートもまるっともらってきます!では行ってきます!!