久々に読書。宮部みゆきの「火車」です。
怪我で一線を退いていた刑事のもとに失踪した婚約者を探して欲しいという男性が来訪するところから物語がスタートします。
「台所が火の車」なんていいますが、この話のコンセプトはまさにそんな感じです。内容の骨格は王道で、中身は現代の社会問題というスタイル。
というか、この人本当に作品の幅が広いですよね・・・・クロスファイア、模倣犯のような現代を扱う物語、ブレイブストーリーみたいな架空の世界の物語、幻色江戸ごよみのような時代劇ものと、まあすごい。
人物設定がきちんとしているので、どの登場人物もしっかりと存在感が出ているのです。とにかく、一読あれ!!けっこう面白かったです。
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最近パソコンの調子がものすごい悪いのです。
というか、起動するのにむちゃくちゃ時間かかるし、起動してからもおっそいし、
ウイルスでも感染したかな?と思いたくなる遅さだったので、今度修理に出そうかな、と考えてます。
考えてみれば大学入学以来のつきあいだからかれこれ一年たつんですね・・・・・自分の大学人生と共に年齢を重ねてきたパソコンですから大事にしてあげたい、とか、まあそんな感傷とは特に無縁なんですが。
最近はパソコンすごい使うし、たまには休ませてあげてもいいかな、と思いました。明日は休講なんで、ゆっくり休みたく思います。では、おやすみなさい!!