最近の読書のテーマは「有名作家だけど読んでない人」ということで重松清にチャレンジしてみました。
少年犯罪をあつかった内容を同級生の視点から語るのは面白いかも、と思いましたが、
・・・・・・白夜行のあとにしては物足りない感が強かったです。
なんか、こう、パンチというかなんというかが一つ足りない気がします。なんだろうな・・・・
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パンチが足りないついでに成績でも公表してみます(一部)。
つうか今回の成績はショックなことが多かった・・・・・ちなみに一橋ではAが最高で以下B,C、Dです。Fは不合格。
・確率、F
・・・・うわ、まさか落としました。すごいショック。
・スポーツ方法(バレー)、C
・・・・・あんだけ参加してチームのムードメーカーになってたんですが、Cですか・・・・・・
・国際紛争論、C
・・・・・「法学部の発展科目だよ?止めとけって!!」という心の中の叫びを無視した科目その一。テストの出来からもCは納得。
・基礎マクロ経済学、B
・・・・本気でFを覚悟したんですが、なぜBだ・・・・・・
・確率統計、B
・・・・本気でFを以下略。
・国際政治経済論、A
・・・・法学部発展その二。中間レポートには自信あったんですが、期末で
Q「収斂仮説とはなにか、10行以内で説明せよ」
A「二つの物事が収斂するという仮説のこと」(この行、一行)
とかいう大ボケかましたのでAはきついかな・・・・と思ってたんですが、Aとれました。
というわけで、あんま書いてもあれなんで、(どれ?)この辺にしときますが、評点は計算したらAを4として3.2だったので留学もぎりぎりセーフっぽい感じです。まだ。
まあ、二年になったらもっと厳しい科目ばっか取る予定なのでおうし座のあなたの評点はバブル崩壊後の日本経済のごとくに下がっていくことでしょう(朝のニュースの占いコーナーっぽく)。
では、また明日!!(ラッキーカラーはやや白、ラッキーナンバーは31です)(もういいよ)