「最低の会社ってなんだろうか」






インターンでは普段、朝礼、終礼がインターンの前後十分くらいで行われます。





普段は人事担当の方がやるのですが今日はマネジメントスタッフという普段からアドバイスをしてくれる方がやりました。





で、その方の冒頭の言葉が「最低な会社とはなんだろう」という言葉でした。





答えは「頑張っている人を馬鹿にする会社」だそうです。





そんな会社にはしたくない、まして入りたくない。直接にはおっしゃいませんでしたがどうやらインターン中に何かあったみたいです。





ある意味、このインターンは競争です。どうやれば他人より優れたものが残せるか、どうすればもっとうまくシステムを組めるのか。





ですが、みんながみんな、上ばかり向いて切磋琢磨しているわけでは無いようです。





そりゃ、人間ですから。自分より明らかにすすんでたり、良い成績とったりする人は私だって羨ましいし、妬みたくもなります。





でも、それを表に出すのは全く別の話。そんなこといちいち表に出してたらやってられない。というかそんな人間にだけはなりたくない。





ちょっと、がっかりしました。彼が怒るのも当然です。





明日で一つの課題が終わり、いよいよ残すところ一つだけになります。最期まで走りぬこう、というのが最近の目標なのはブログみててもわかるんですが、もう一つ。





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