というわけではまってしまった本は財布の事情関係なしに怒涛の勢いで読みつくしてしまう悪い癖が出てきたため、現在七巻まで読みつくしました。キノの旅。






・・・・・結構話の間で落差がありますね・・・・正直内容がきつい話もあったりします。





でも第三者的な視点から淡々と語られるため、それほどきつくは無いんですが。





というかキノは基本的に「ただそこにいるだけ」なのでそういったスタンスも含めて気に入ってます。





ですが、何といっても好きなのは本編に全く関係のない冒頭の一行の詩です。





ブリーチのときもそうでしたがこういう詩に弱いんですよね・・・・私は。





ほんとなんかもう、この詩だけでもいいくらい不気味なはまりようです。





というわけで現実から軽く逃げてきます!冬期講習報告書なんて書きたくないよ!!(逃げすぎです)