受けてきました!!





こういう形での面接は初めてな上にグループ面接と聞いた日にはもう心が高鳴るってもんですよ!





朝からラジオ体操もするわけですよ!誰かが。





というわけで準備は万端です。就職がかかってない分気も楽ですし、目的地まで遅刻もしない感じです。

なにせ、ほとんど緊張してませんからね。この私が!小学校のころ発表会直前に緊張のあまり熱を出したこの私が!中学校のころはじめていく施設で迷子になりかけて泣きそうになった私が!本屋に行くとなぜかおなかが痛くなる私が!






これはきっと大丈夫。絶対受かります。受かる気がします。







・・・・・とか言ってたら見事に目的地10メートル手前で目的地を見失い、タクシーを使いかけました。危ない危ない・・・・・・






さて、そんなこんなで会場に到着し、面接も無事終わりました。





面接の後EQテストなる行動特性の調査を行うテストもうけました。





というか250問延々質問が繰り返されるので飽きるってもんです。





その質問の内容も、「あなたは自分を客観的だと思う」とかいうものばかりですし、ただひたすら埋めていくのが苦痛でした。






あまりに苦痛だったのでなんでこんなテストをやるのかを考えたんですが、





一つだけ答えらしきものが見つかりました。






このテスト、よく見ると似たような質問がすごい一杯あるんです。




「あなたは人前で感情を隠すのが得意である」





「あなたはどんなことがあっても人に感情を悟られないようにする」





「人に自分の感情を読み取られない自信がある」





こういった同じような質問を繰り返していく中で、回答者がうそをついてないかを調べる役回りも兼ねていると思うんです。





受験生だってそりゃ必死ですから、自己申告型の性格判定ならうそをつきたくなりますよね?





自分を少しでもよく見せようとするじゃないですか。





でも採用側としてみたらうそつかれたら判定できないじゃないですか。





だから、単調作業をこなさせて徐々に反射的に答えるようにしむけ、似たような質問に自分の素を出させるようにしているのではないのかと思いました。





警察の取調べみたいで嫌な感じでしたね・・・・・・・まあ、面接自体は楽しかったので良かったです。ついでに、履歴書も初めて書いた気がします。一年生で学ぶことじゃないな・・・・・とかいう突っ込みはこのさい無しにしましょう。






徐々に老けていく大学一年生がお送りしました。結果が出たらまた報告します。