ふぐは食いたし 命は惜しし




ということわざがあるように、古来より日本人のふぐに対する情熱はすごいものがありました。





ふぐのなかでも特に毒性の強いとらふぐを好んで食べたことからも日本人のようわからん感性が伝わってくる気がします。




でも私はそれまでふぐを食べたことが無かったんですよ。




日本人がそこまでの執念を示したふぐを食べたことが無いとなると大変です。もしかしたら将来面接のときにそれで落ちるかもしれません。お見合いもそこで失敗するかもしれません。





そんな後顧の憂いを断つためにもふぐを食せねば!





で、今日ふぐを食べてきました。





ふぐのてっさ、鍋、から揚げと白子まで食べられるまさにフルコースで満腹したんですがね。





・・・・味的にはびみy・・・・・・・・・・・






いやいやいやいや、そんなこと言ったら日本人の味覚に対する侮辱です。たとえこれならアジとかサンマとかの方がはるかにおいしい気がするとかしかも安いとかそのうえ期間も限定じゃないとかいろいろな突っ込みどころ満載でしたよ奥さん(誰?)とか思ったり思わなかったりしましたとしてもタイみたいで高いだけの魚?とか思ったりしたとしてもそれは口に出してはいけません。







・・・・・でも白子はおいしかったです。あと、たれはポン酢を薄めたほうがふぐの味がひきたつのではないのかな、と思いました。





つまり、明日の朝刊に「一家四人自宅で変死。ふぐによるものか」という記事が載ればその家族は私たちの家族です。





というかさっきからおなかが痛いのですが大丈夫ですよね・・・・・・