エスカレーターって急いでいる人用に右側とか地域によっては左側とかが慣例的にあいているんですよね。
で、朝の通勤の時間とかはあいているスペースを使って皆さん上へと登って行きます。
でも疲れているはずの私が何で上に上って行くのでしょうか?
素直に止まってればいいのに。文明の利器であるエスカレーターの「動かなくとも上までいける」機能を全く活かしてないですよね。
なので、今日は止まってみました。
ういーーーーーーん・・・(登っていく音)
ういーーーーーーん・・・(登っていく音)
ういーーーーーーん・・・(登っていく音)
・・・・・・・・なんか、嫌だ。
何かすごい違和感を感じるんですよ!何ですかこれは。体は素直に休息しているのに心が行けと急かします。
なので、今日も疲れているはずの私はたかだか数秒のチャージのためにエスカレーターを自力で這い上がります。
・・・・登りたくないですが。これが本当の「惰性」ですな。