*何で表題が2なのかわからない人は昨日のブログを読んでくださいな。
要約。眼がぁ。眼がぁーーーーー!!もとい、いや、正直、これは無い。
だって最新版のウイルス対策ソフトですよ?ありえなくないですか?
何回も「全てスキャン」してみたんですけど、結果は変わらず。混乱状態は極限に達しました。
手がかりはそのスパイウェアの名前だけだったのでとりあえずそれで検索する・・・・なんて初歩的なパソコン活用術も思いつかず、なぜかノーパソの電源を抜いてその日は不貞寝しました。
翌日。冷えた頭で考えた結果、「警察も視野に入れよう」という結論に達しました。頭冷えて無いじゃん!
で、とりあえず大学のパソコンでスパイウェアの知識をいろいろ仕入れたんです。
そしたらですね。
全てのスパイウェアが悪ではないという文を読んでかなり驚きました。
そもそもスパイウェアって商業目的で人のプライバシーをのぞく奴で、そんなに悪ではないものもある、と書いてあったのです。
一筋の光が見えましたね。
で、わかっていたスパイウェアの固有名詞を入れたら案の定こういう検索結果が返ってきました。
この検出はスパイウェア検出機能による検出であり、不正プログラムの検出ではありません。不正プログラムの検出ではありませんので検出されても大きな危険はありません。検出されたプログラムが特に必要のないプログラムである場合にはアンインストール・削除を行なってください。
・侵入方法:
単独でワーム活動などは行ないませんので、基本的には人間などによるファイルの受け渡しによってのみ他のマシンに頒布されます。
一般的に他の不正プログラムやスパイウェアによってインストールされたり、Web上やスパムメールなどを介して配布されているものをユーザが誤って導入してしまうケースが多いようです
大きな危険はありません
ハレルヤ!!!というわけで一件落着ということになりました。いやー、よかったよかった。
この騒ぎで学んだのは3つ。
1、セキュリティは万全の状態に保たなければならない。
2、スパイウェアにもいろいろ、ある。
3、私自身の脆弱性(笑)逆境に弱いです。私は。
なお、ネット上に無料でスパイウェア専門の駆除ソフトが配布されているようなので紹介しておきます。
まあ、まずは一件落着で良かったです。言わずもがなですが気をつけてくださいね。