先日自分が教えている子供たちが定例のテストを受けました。
科目は数学。自分自身、かなり熱心に教え、実際手ごたえもあったのです。
彼らは塾の歴史に残るだめなクラス。でもこの手ごたえならいける!!と確信して望んだテスト。
・・・・・・・・・結果は惨敗でしたね。いやはや。なんであれほど教えたところを間違うのか。あの時はできていたこの問題を何で間違うのか。
私はやっぱり多少金八願望があったのかもしれないな、と思いました。だめクラス更生の蜜に酔っていたのでしょう。名誉を追っていた傲慢な自分を深く戒めたいと思います。
でもまだまだこれからです。謙虚に。粛々と。がんばります。
頑張るの頑の字は人が二枚の板を頭の上に持って角がついた貝のまえで立ち往生しているんですしね(?)