朝、眼を覚ましてご飯を食べます。
洋服に着替え、電車の時間をチェックします。
家を出て、駅に向かい、電車に乗ります。
電車に乗って、初めて今日は休日であったことを知ります。
電車は快速でした。さて、あなたならどうしますか?
1、そのまま一時間半かけて大学へ行きます
2、次の駅で降りて家に帰ります。
3、「ビックカメラに行ったけどあそこって朝七時にあいてないんだよね、せっかく買いたいものがあったのに本当ショックだよ!というわけで僕が二駅で降りたのは別に休日だと知らなかったからじゃなくて単に携帯でビックカメラの営業時間調べてみたらまだ早かったことがわかったからだから!」
というオーラを出しつつ家に帰ります。
さてみなさんこんにちは。雨のため友達との約束が狂った今日この頃。みなさんはいかがお過ごしですか?季節はずれのカタツムリを見て癒されたりしてませんか?大丈夫ですか?
おちついて考えてみると、ほぼすべての予定って雨を前提としてませんよね。
たとえば、運動会とか「雨天順延」じゃないですか。
「明日晴れたら遊園地行こう」って言葉は遠まわしに「雨なら行かないよ」って言ってるわけじゃないですか。
甲子園で雨が降ったら藤本が予定外のスライディングを見せるわけじゃないですか。
つまり何か予定を立てるときって必ず晴れであることを前提としてる気がします。
これくらい天気って大事。だから、気象予報士の試験はあんなに難しいんでしょうか。(関係ない気がします)
また、雨で予定がつぶれたりすると、子供は泣き、母親はイラつき、父親はほっとし、とある大学生は休日の使い方を間違えるわけです。
これくらい天気って大事。だから、今日のブログはここまでどうでもいいのでしょうか?(ここには明確な因果関係が認められます。)
結論、こんな日が続けば良いのに。(明日からまたバイトと大学です)