大学初日でいきなり日付を越えて帰宅しましたがこれがあと半年続くのかと思うと明るい未来に胸が踊ります。





まあ、それはさておき今日はせっかく早起きして受けた一限の基礎マクロ経済学が開始十分でおわったり気を取り直して受けた二限の確率がなんと五分で終わったりしてなんとも虚脱感に襲われる午前中でした。




午後の授業は無いので明日実施のドイツ語単語テストに向けて追込みをかけつつ部活にバイトに忙しい一日でした。




この単語テストは夏休みの宿題で出された単語群から出されるのでこつこつやってればはっきり言って楽勝なんですが、そんな習慣はこれまで二十年生きてきてまったく培われていなかったため、教科書片手に似たような単語とにらめっこ。いったいいくつの単語を涙を呑んであきらめたのか見当もつきません。




話は変わりますがこうした行動も行動学的に見れば類型化できるのではないでしょうか?



題して、「夏休みの宿題の片付け方に見る性格類型」




一、夏休み初日に終わらせるタイプ 




………嫌なことは先に片付ける人です。食事のときは嫌いなものから先に食べていくでしょう。





二、こつこつやって終わらせるタイプ




………努力が信条の人です。食事の時は嫌いなものでも時間をかけて攻略していきます。




三、前日にあわててやるタイプ 




………いわゆる典型人タイプです。嫌いなものは飲み物などを使いつつ流し込みます。





四、やらないタイプ   




………大物タイプです。嫌いなものはそもそも食卓に出させません。裏で圧力をかけます。



ちなみに私は嫌いなものは先に片付けます………ってだめじゃんこの類型。