こんばんゎ~~
ご無沙汰しています。 昔、中近東で、お仕事していました。とても暑かったです。
いや~こっちの方が、いいかも、 熱かったです。 日中は、40度越えもありました。
ともかく、熱いです。当時、上司が、たばこの100円ライターを、車のダッシュボードに置いておいて
フロントガラスが、割れちゃいました。当たり前だろうと思いましたが、上司の事でもあり
いけなかったですね~~というものの、当たり前だろうと心でつぶやいていました。
さて、この国の法律は、どこか英国に近いというか、元々イギリスの統治にあったせいか
ラウンドバードが、多くの交差点で、ありました。
ここは、本当に腕の見せ前でした。左側通行で、時計廻りでした。
で、向こうの交差点や、右折(左側通行だから左折)地点、いわゆる自分のいちから一番遠くに行くには、
最短で、内側を通りながら、今度は、外の列に徐々に遠ざかっていくんですよね~~
車幅間隔と、ハンドリングが見せ場でしたね。私の車は、シボレーのインパラってやつで、
車重もかなりあって、できるだけ速度は、落とさないで、ブレーキを、左足で踏みながら、
アクセルワークと併用します。 な~~ちゃってでしたが、大抵、私が、一番 早かったと思います。
このサークルから出られないと、ぐるぐると同じところを、周回しなければなりません。という方もたまに
いらっしゃいました。
さて、この国の法律は、とても厳格でした。 市バスが、走ってましたが、優先は、優先ですが、
ここの国の住民とこの市バスが、ぶつかった場合は、10-0で、バスが悪くなるそうです。
さて、私にも同様に、そんな火の粉が、降りかかるとは、思いもよりませんでした。
ある、ビルの中での駐車でした。確か3階とかでしたが、駐車の空きを探していると、通路の前から乗用車が
バックしてきます。 最初は、停まってくれるもんだと思っていましたが、停まる気配全くありません。
そこで、クラクションを、鳴らし続けました。向こうが気が付いてくれないんで、仕方なくこっちも
バックです。
とうとうendまで、来ちゃいましたがね。 できるだけ前の車との衝突を和らげるために、少し前に詰めて
ブレーキを上手にかけたので、こっちは、なんともありませんでした。
廻りで、野次馬が見ていたんで、向こうのドライバーをみんなが責めてくれて、私は、何も責められることは、
ありませんでした。 あれが、あそこの国の国民でなくて、よかった、よかったです。