こんばんゎ~

お久です。 本日は、名駅方面でのお客様でした。

やはり、ハンドルの回し方に問題でした。 皆さんは、ハンドルの回し方なんて

簡単だし、そんな事大丈夫って、思っていらっしゃる方、多いと思います。

ブレーキ、アクセル、そして、ハンドルですが、どれもとても大事で、大切に

優しく操作する必要があります。 そのためにもハンドルの操作が、とても重要です。

 

では、例えばですが、右左折を例にとって見ていきましょう。

右折の際に、交差点の中に、侵入して、直進してくる対向車をよく見て、

交差点真ん中のある安全地帯を、踏まずに、通過します。 その際にも

出来るだけ、ブレーキと、安全確認に神経を集中するためにも、ハンドルの回す程度は、

少なくしておきたいですよね。 そうすれば、その分、神経をほかの操作に、集中できます。

 

左折も同じです。 巻き込みを注意して、横断歩道の歩行者の確認。 左折しているときにも

後方からの歩行者の確認等、この時に、ハンドルの回し方が、上手くいけば

問題ないんですが、ハンドルに気をとられて、アクセルとブレーキを踏み間違えるという

はめにならぬようしたいです。

 

これら、すべてが、リンクしているという事です。

 

適切な、ブレーキの踏み方、アクセルワークが、上手くいくかどうか、単体では、ダメなんです。

動いている車をコントロールするには、ハンドルワークは、必須なんですね。

 

外見的には、車間距離をあけてできるかぎり、ブレーキを踏まない運転っていうところが究極じゃないでしょうか?

アクセルもしかり、踏みすぎたり、吹かしたり、速度の上がり下がりの激しいアクセルワークもダメです。

 

ハンドルワークが上手くいかず、直線がふらつくと、結局、アクセルも吹かしたり、もどしたりで

スピードにばらつきも出ます。

タイヤの摩耗もします。 燃費も悪くなります。

心当たりのある方、見直されては、いかがでしょうか?