こんばんゎ。
昨日は、私事で、午後からTOEICのテストがありました。
結構思ったよりできました。 何がよかったって、思いますか?
そうテストの始まる前の数分前まで、どこかが出るのじゃないのかと、今までやってきた処で、間違えたり
わからなかったりしたところをもう一度見直ししていました。
何とか、目標の700点越えができそうです。
さて、本題にはいりましょう。
いつも、申し上げていますが、ペーパードライバーの皆さんは、どうしたら
上手くなるのかという技術的なところの視点をかえてみては、いかがでしょうか?
まずは、
1)ハンドルの持ち方
2)ブレーキの踏み加減
3)アクセルの踏み具合。
1)ハンドルの持ち方は、自動車学校で、習われたと思いますが、10時10分というのは、古いです。
現在は、9時15分です。ハンドルの握るところもそういう風に、作られています。
手は、どちらかというと支えるだけで、ゆったりとハンドルにかぶせ載せるような具合で、
決して、ハンドルを手で握ったり、つかんだりしません。
親指を、9時15分の位置の、ハンドルのえぐれている部分に置きます。
決して、親指を、ハンドルに対して、立てたり、握ったりしないでください。
ねかせる感じです。
そして、他の指先が、きれいに見えるように、添えるようにして、ゆったりと
おいてあげてください。
その時に、若干親指の付け根部分の一番遠いところ、つまり手首に近い部分を、
ハンドルの下方部分に押し当てる感じで、手を置きます。
ここまで、結構うるさく書きましたが、ハンドルの持ち方とても大切です。
これで、約7割以上の割合をしめるといっても過言では、ありません。
それと、
ブレーキの踏み加減ですが、やはり皆さんに共通していえるのが、エンジンブレーキを駆使しない方が
とても多いです。 距離感を、もう少し感じていただくのがいいことだと
思います。ブレーキをかける前に、少し惰性で走らせられる距離をつかむ
感覚が欲しいです。
それと、ブレーキを掛けるときは、
停車するつもりの前車半分ぐらい手前で止まるつもりで,掛けていただいて、それから
じんわりとまえにつめる感じでかけていただくといいでしょう。
アクセルに関しては、ただ踏むだけじゃなくて、最高規定速度の下1~2km/hぐらいを
キープできるようになると、同乗者が、車酔いすることが、減ります。
後、大切なのが、目線ですね。
以上のようにして、ペーパードライバーからの脱却の手ほどきをかいてみました。
いかがでしょうか?
