裁判所から個人再生計画承認がおり、その計画に

のっとり、2021年4月末から向こう3年かけて

弁済をする自分の、これまでの経緯などなどを

ここに書き連ねていきます。


【おことわり】

ここに書いている内容は

実際にあったことですが、

手続のご依頼先や

個人個人の状況により

対応が変わってくるはずです。

くれぐれもこの内容を鵜呑みにせず、

ご依頼先に確認、十分納得されてから

手続きを進められますように。

あとで困るのはご自身ですから....


⏬前の話はこちらです⏬








前回のブログでは

 

現金のこと

 

について書きました。

差押え対象外となる自由資産として

現金を99万円まで

持つことが認められているようですが

私の場合は90万円くらいで

抑えられていました。

依頼先の判断は

いろいろ変わるのかもしれません。


さて私は毎月のルーティーンをやりながら、

 B社さんには着実に個人再生手続認可に向け

 

債権者様や住宅ローン支払先各社様

 

とやり取りしていただき、

裁判所への書類提出、

そして計画認可が官報に載るのを 

じ~っと待つのでした。

 

事務所へ伺い、依頼したのは

 

2019年8月。

 

B社のSさんによると

  

個人再生計画認可

 

時期については、問題なく進めば

 

その翌年(2020年)の

12月位になるのでは?

 

というお話。

 

長っ!!

 

っと思っても、こればかりは仕方ないです。

 素人さんが突っ込むことはできませんから。


さて、書類を読み返しながらあんなこと

こんなことあったなあと....


いや、思い出に浸るのはまだ早い!

弁済が始まったばかりなんだから。


裁判所へ提出する書類のなかには


高額な借金へ至るまでの経緯


を記したものがありました。

私は延べで30年近くに渡る


借金生活。


そんなことから、出だしがどうだったかに

始まり、途中経過、そして個人再生手続までの

経緯を思い出しながら頭のなかで整理、

書き出してB社のSさんへ提出。

そのあと、内容についてのやり取りをして、

提出書類として完成させました。


借金生活をあらためて振り返ることになり、

今さらながら


当時はなんとかならなかったのだろうか


と思った次第です....