先日も記載したが、幼馴染(♀)の結婚パーティーに参加してきた。
彼女とは家が5件隣という超ご近所だったので、幼稚園前から遊んでいた仲であり、幼稚園から高校まで同じ。
小学校以降は1度しか同じクラスにならなかったので交流は多くなかったけれど、数年前に元町内同級生で集まる会があって、時々近況を知る状況にはあった。
今年度で32歳になる我々世代で結婚というのは決して早いわけではないのだが、ここまで幼いころから知っていて、且つ大学入学直前までという長い時間の経過を知っている人の結婚パーティーというのは初めてだったので、何とも特別な感慨があった。
新郎は6~7歳程、年下なのだそうで、なかなか元気で潔い感じ。母からのメッセージビデオで新郎が泣くなんて場面もあったりして、新婦はそれを笑顔で優しく見守りつつ温かいフォローのコメント。
「おめでたい」というだけでなく、その様子がとても懐かしく感じられて心に響いたのだった。
またもう1人、同じく幼稚園から高校まで一緒だった友人が来ていて久しぶりに話したけど、これまた新婦と同様、しゃべり方や声が変わってなくてすごく懐かしかった。
自分はまだこんなんだけど、みんなが進んでいく様子は純粋に喜ばしく思います。