昨日、数か月ぶりにフットサルに参加してきた。
2時間の中で断続的に出場していたので全力疾走と休憩を繰り返すような形。
最近はほぼ毎日の筋トレと、月4回目標の有酸素運動という形で身体を動かすようにしているので、以前よりは身体の動きも良いし、圧倒的な筋肉痛に襲われることもなかろうと思っていた。
さて翌日の今日どうか。
筋肉痛になったのは、まず脚の付け根。
普段長距離を走る際にはあまり使わない、全力疾走時に脚を大きく上げる時に使用する部分と思われる。
これは確かに普段あまり使わないし、フットサルでもかなり全力疾走したので納得。
そしてもう一箇所は何と肩甲骨付近!
フットサルでどこに腕を使うんだ、と思うところだが、全力疾走時に腕を振っていたのが来たようだ。
意外と激しく振っていたのだな。
以前はあまりなかったが、稀に運動するようになると、どこをどう動かしているのかとか、どう思い通りに動いててどう思い通りに動いてないとかといった、身体の状態を比較的細かく観察するようになった。
先日のホンマでっかでも「精神的には若いと思いながら、肉体的なケアは年齢に準じたものをせよ」という言葉があったので、こうした観察は心掛けていこう。