つい先日、障害者雇用のニュースを見ました。その中で彼らを面接する企業の態度に違和感を覚えたんですよね
それが「一人で食事をしたり、トイレに行けるなら…」といった発言を彼らにしている点です。これに関して番組で取材された方も憤りを隠せていませんでしたね…。
正直思うのですが、こういう発言ってする必要ありますかね…?会社は彼らにヘルパーが必要だって分かっているはずなのに、「一人で出来るなら」と条件をつきつけているわけですよ。
おかしな話ですよね…
障害があり、ヘルパーが必要でも「働きたい」という強い意志があるからこそ今面接をしに来ているわけですよ。
どうして会社は彼らの「やりたい」という意志を理解しないのか。そしてなぜ彼らから目を背けるのか。
これが日本における障害者雇用の現実であり、彼らの可能性を消していく要因です。働きたいと思う彼らが活躍できる場所を作ることが急務なのではないでしょうか?
以上、障害者雇用について思うことでした!
それではまたお会いしましょう!
See you next time !