おはこんばんちは!ノミヤです!
退職も無事にして、実家で暮らしていると親のありがたみがよく分かりますね…。感謝してもしきれないくらいです。もちろん「助ける」だけが親のすることではありません。してはいけないことなどをした際に「注意し、引き止める」ことも親のすることだと考えています。
でも最近の親御さんは少し違うように感じます。「子供に注意出来ない親」が増えているように思います。
自分が見た例では子供が施錠してあるにも関わらずフェンスをのぼりプールに侵入したり、倉庫の屋根にのぼったりしても、一緒にいる親は何も言いません。
「何故施錠してあるのか?」答えは簡単です。
「危ないから」です。
何故分からない子供に教えないのか、注意出来ないのか、本当に疑問に思います。そして注意するのは誰か?、そう近所に住む住人の方々です。まだ注意出来る周囲の人がいるって安心すると同時にどうして「親」ではなく「近所の人」が注意する状態なのかをしっかり考えるべきではないでしょうか?
以上、ふと親について思うことを書いてみました。ママ友との話、スマホなどへ子供より興味がシフトしていることも原因ではないかとも思います。誰よりも子供の側にいるのは誰なのかをよく考えて欲しいです。
それではまたお会いしましょう!
See you next time !