辞めていく娘!
昨日は給料日&締め日でした!
5月の連休を挟んだ分の給料ですから・・・
少な~い!給料袋が薄~い!生活できな~い!等々・・・
そう言われてもお店もボクらも何も出来ません!
給料日&締め日という事で、この日に給料をもらって・・・
5月下期の分は日払いをガンガンして、さよ~なら~!って、
飛ぶ娘もいるでしょう。
また、キチンと辞めて最後の給料を取りに来る娘もいるでしょう。
そしてこの日を最後に辞めて、みんなに送別会をやってもらって
今期分給料は次回給料日にに送ってもらったりする娘もいます。
辞め方もそれぞれですが・・・
昨日はもう3年近く働いている娘なんですが、ラストでした。
お客さんがたくさん「お別れ」来店していたようですが、
どのお客さんともアフターなどせずに、お店の娘達と一緒に
お別れ送別会だそうです。
誘われましたが女の娘同士の方が良いだろうと思って遠慮しました。
20代ギリギリ!で、田舎に戻って結婚するそうです。
いわば、寿退社?でしょうか。
コノ仕事もアガリで、これからの人生が幸せでありますように!
ただ、話を聞いたら田舎は東北だそうです。
な~んにも無い所だそうです。
おまけに結婚相手は農家だそうで・・・
自然と農家の跡取りの嫁、そして仕事は農業!
大丈夫?やっていけるの?
と尋ねると、元々田舎育ちだし大丈夫よ!と笑っていましたが。
ボクなんかは東京生まれの東京育ちなんで、ネオンもなんもない所に
行くと心なしか不安になります!
ましてやこの仕事で毎夜、歌舞伎町なんかに出入りしていると、
ネオンが瞬き、夜中だっていろんな店がやっていて、
どんなモノでも食べられるし、飲めるし、手に入る・買える!
人はいつだってアフレカエッテ!様々な人種と言語が飛び交う。
キレイな女の人もカッコイイ男の人もゴマンといる!
キャバクラもホストクラブもダーツバーもつるかめ食堂も裏DVD屋も!
酒と会話と笑いとお金の交差する所から、何もない所へ。
でも、本当はこんな歌舞伎町にいる方がアブノーマル?なんでしょうか。
家族と家でのんびり過ごすと言うのが本来の姿なんでしょうかね。
でもボクには当分、コノ街から消える気はありません!
こういう雰囲気がイチバン、癒されるんです。
・・・・・って、コレが異常かも!