タイミングよく・・・逆色恋! | キャバクラ嬢の裏事情

タイミングよく・・・逆色恋!

一昨日まで、色恋営業について書いてきました。
男心をうまく転がす術のひとつなんですがね~。
上手にやっていても、失敗する事もあるようです。
転がすわけですから、うまく転がらない時もあります。
だけど、ホストにはまっている娘にも同じ事が言えます。
普段は自分がやっているのに・・・なぜか・・・
やっぱり人間はみんな同じで、サビシイのですかね?

昨日の送りの車中でのHちゃんの携帯での会話。
女の娘:「アタシに営業電話なんか掛けたってムダよ~!
     そんな暇があるんだったら他に電話しなよ~!
     ムリだって!もう送りの車の中なんだから~!
     店がヒマ?・・・そんなの知らないってば~!
     会いたい?もう都合のいい事ばっか言って~!
     好きとか嫌いとかの問題じゃないでしょう!」

とウダウダと話す事、5分くらい。
ダンダン恥ずかしくもなり・・・本人も根負けしそう。
他の娘とかにも、聞かれたくないでしょうし・・・

女の娘:「ちょっと待って、掛けなおすから!」
で、
女の娘:「ね~アタシ、ココで降りていいかな~?」
ボ ク:「かまわないよ!元気に夜遊び!行っておいで!」
女の娘:「ウン!分かってるよ~、じゃぁ~ね~」

はい、イッチョアガリ!ご来店決定!
ホストさんによる逆!色恋営業!成功!
こんな事もあります、こっちはその娘が遠ければ遠いほど
送らなくていいのでラッキー!早めにお仕事が終了!

しかしながら、妙に感情のこじれとかが出てくる雰囲気だと、
女の娘方が敏感ですから・・・イロイロと感づきます!
他のオンナの影などチラホラ・・・そんな時はもう大変!
タダの痴話ケンカになりますが、決して恋人関係ではない!

えっ、この娘ってコンナ風に話したっけ?
普段は大人しい上品が感じで、甘ったるく話すのにな~?
こんなにガラ悪くタンカなんか切っちゃうんだ~?!?
このまま、家に着いて降りるまでエンエン・・・30分も!
降り際に、電話を押さえて、いつも通りの甘い優しい声で
「お疲れさま~、ありがとうね~、気をつけてね!」
って、言われたって・・・どっちが気をつけるのやら!!