思いどおりに行かないとき、不満を言ったり人にあたったりするのでなく、より良い手段を考えて実行できるようになってほしいなと思います。それを学んでもらえたかなと思うエピソードがありました。

妻「お母さんお風呂入るけど、長女(3歳)ちゃんどうする?」
長女「(スマホでyoutube観ながら)お父さんと入るぅー」

妻、お風呂に入る。

…数分後 

(妻がお風呂から出てくる)

長女「やっぱりお母さんと入るー」
妻「えー、お母さんもう出てきちゃったよ!」
長女「やだー!お母さんと入るー!!」

…長女が泣き叫び、妻が拒否するような会話がしばらくあって

自分「さぁて、お風呂入って来よーっと」(長女どうするかなーと思いながら♪)
長女「やだー、長女ちゃんも入るー!!」(泣きながらダッシュで来る)

二人でお風呂へ

長女「(何も言わずヒックヒックしてる)」

しばらく二人とも無言で自分が長女にシャワーをかけていたら落ち着いてきたので

自分「長女ちゃんはさっきどうしたかったの?」
長女「お母さんとお風呂入るって言ったらダメって言われた(ヒックヒック)」
自分「お母さんとお風呂入りたかったってことかな?」
長女「うん(ヒックヒック)」
自分「そっかー。どうすれば良かだたと思う?」
長女「お母さんと入るって言う」
自分「おー、始めからお母さんと入るって言うってことかな?」
長女「うん」
自分「じゃあ次はそうしてみる?」
長女「うん」
自分「良いことわかってよかったね♪」
長女「うん」

ということで、「お母さんと入りたいときは始めからお母さんと入るという」というより良い解決方法を考えることを学んでもらえたのではないかと思いました。
後日、実際に同じような場面で「お母さんと入るー」って言っていたので、より良い手段を実践していました!

長女が状況をしっかりわかっていたことや、感情の切り替えが上手くなっているのもとても嬉しかった。

でも長女ちゃん、これからもたまにはお父さんともお風呂に入ろう(笑)