アドラー心理学では、子育ての 行動面の目標 として、
1.自立する
2.社会と調和して暮らせる
子どもを育てることを目標とします。
そのために
1.私には能力がある
2.人々は仲間だ
という 「適切な信念」 を育てようと考えます。
昨日の夕食後、自分と長女(3歳)ちゃんの二人になりました。
長女 「メルちゃん観たい♪」(スマホでYouTube観たいという意味)
自分 「メルちゃん観たいのね。お父ちゃん今から洗い物やるから、前みたいに拭き拭きしてくれない?」
長女 「じゃあさー、洗い物してからメルちゃん観たい」
自分 「じゃ、一緒に洗い物してから一緒にメルちゃん観ようか♪」
長女 「うん」
ということでうまく洗い物を共同の課題にすることができました!
「洗い物してからメルちゃん観たい」っていう協力的な提案をしてくれたことも嬉しい!!
この後長女ちゃんはスポンジで洗い物したり、洗ったものを拭いてくれたりしてくれました。
そして洗い物を終えた後に一緒にスマホでYouTubeを観ました♪
正直、「洗い物を片付ける」 だけなら、自分ひとりでやったほう早い。
だって床はびちゃびちゃになるし、しっかり汚れ落ちないし、本当は皿を拭く必要もないし、食洗機に放り込めるし…
だからひとりでスマホでYouTube観ててもらって、ひとりで洗い物を片付けたほうが本当は楽。
でも 目標は「適切な信念」を育てること。
今の世の中、工夫して機会を作らないといけなくなっていると思う。
親に余裕がなくなっていることと、便利なものが増えすぎたことが理由として考えられるかな。
だからこそ、自分にできる範囲で少しでもこういう機会を与えていきたいと思います。
ともかく、長女ちゃんが 私に能力がある 、人々は(この場合お父さんは)仲間 だと感じてくれてたらいいなぁ。