Linuxのmemory調査
どうしても土日くらいの更新になりますね。
先週くらいにとあるサーバの調子が悪いという事で調べていて、
原因らしき所を突き止め対処。
マシン16GBで通常のsmpカーネルを利用していた事が原因ぽい。
OSがfilecacheを全く利用していない事に気付いて、hugememカーネルに
入れ替えたらfilecacheを使うようになりました。16GB以上の場合は
hugememか64bitで動かさないと駄目ですね。
あのnaoya氏も必死に調べてますが、やはりfilecacheは重要です。
しかし、たまにサーバを調査すると面白いです。
Linuxなんて大体わかってる気でいたら、知らないコマンドがありました。
なかなか便利です。![]()
slabtop
/proc/slabinfoを動的に表示
何がどのくらいcacheしてるか把握できる
せっかくなので
仕事メモでも書こうかと思ったけど、そんなの公開出来ないよね。
今はひっそり画像削除をやってます。。
あんまり自動化してないから面倒くさい。自動化するのも面倒な訳だが。
誤動作すると危険なので、一応きっちり作らないとまずいしね。
という内心の言い訳によりいつまでも自動化しない罠。
○○○○の設定もよくわからんし。
どうやったらDNSに登録されるんだろ。
反映まで数時間かかるらしいから、結果待ちなのがつらい。
だからアメ公の仕組みは嫌いなんだ・・・全部英語だし。
