妙なものが視界にはいった。



吊革にぶら下がってる

透明傘3本。


その下に座っている

金髪男女3人組。(ひとりは黒髪)

この場合あくまで

特徴を書いただけに過ぎず、

金髪に偏見、否定するものではない。


昼下がりの電車の中の出来事。


思わず写真撮って、

現実問題を証拠として載せたかったが、

そこの勇気はもちあわせず。


あえなく、さんにんぐみも

隣の駅で談笑しながら

当たり前のようにその傘を

ひょいと持って

降りていった。


傘を吊革にかけて、効率が良い。

足元に置けば邪魔。

との判断だろうか。


昼下がり乗車する人も少なめ、

満員ならば更に問題かもしれないが、

今どき衛生面を考慮してか、

吊革につかまるひともいない。


いやしかし、そーいう問題ではない。


自分もそうだが、注意する人、できる人もいない。

もし誰かが

一言言ったとしたら

どういう反応がかえってきたのだろうか。