時代劇の
ドラマや映画では、
山の峠でこのような
包み(本来は竹の皮なんでしょう)の
中からおにぎり取り出して食べるシーンがありますよね。
あれ、なぜかおいしそー。
今も、100均一などで
売られてるけども
プラスティック製。
これも洗って使えそう。
でもこのまま、おにぎり包むと、
間からご飯が。。どーすんの?という疑問。
このおにぎりは、こんなふうに 結局
ビニールで包まれておりました。
では、この後使う時も
サランラップなどでくるんで使う、てことだと
一緒だよねー?
通気性がいいから
この皮に包むというのが、
昔の方の知恵であったと思うのですが。
でも今だと
表向き、ちょっと飾り的に
江戸時代へタイムスリップ気分を味わう、てことに
なるんかな。


