グレーヘアーなんてのが、
ちまたでは、流行ってるなんていうが。。
ほんのほんの一部の人の間のことであろう。
グレーにするなんて、ほんっと
そこに至るまでが長い。
勇気がいる。
近藤サトさんは、
自分の中にモテたい気持ちがあったことに
気がついたが決別した。
ということだが、
モテてもモテなくても、とにかく
自分自身が
嫌だ。
鏡を見る度嫌だ。
ほんの僅かの
数ミリの白髪でも
伸びてきたのを見つけた時に
天井が破れるかと思うくらい
泣き叫ぶ。
そしてまた、
染めとの戦いである。
どこまで続くのか。
死ぬまでか。
それが嫌でグレーヘアーを選んだという
ことなのだろうが、
まだ私は
決別できない。



