結婚生活30年もたったら、
結婚生活続けている意味って
あるんだろうか。

明治時代なら、とっくにどちらかは
 死んでいる。

戦争中ならばもっと早く

死に別れているかも。

平成を乗りこえ
そして
令和になった

豊潤な時代。

子供もすっかり
仕上がっております。

30年間も

結婚生活続けたの、て

それだけで
充分表彰ものではないだろうか?
実際結婚25年で銀婚式。

ギンコンシキなんて、遠い遠いことだとおもってて
自分にはまったく無縁な関係ないものだとおもってた。。

なのにそれを難なくクリアーして、
そしてまだ今に至る。
ここまできたら、
もう、添い遂げたも同じ。

死がふたりを分かつまで。。と

固く約束したのは
いつの日だったか。。

そんな時までまだまだ遠い。

いや、そう思ってるだけで

そう遠くないかもしれないが、

死別なんてまだまだ先だろう、と考えるだけで

気が遠くなる。

かといって、離別を選ぶ
勇気もまたないのである。