LINE、
メール、
そして、このようなSNS
などの電子文字は、
誤解をうみやすい。
相手をほめる、
感謝の言葉を告げる、
などの前向きな、プラスなことであるならいいけども
ネガティブな内容は
ほんっとーに、ささいな一言でも
相手につきささる。
かといって、
こんな事書いたらダメだよね?なんて
内容をわざわざ書くわけではないので、
何気に
軽い気もちでかいたものが
相手の反感を買う。
ひどいと怒りの琴線に触れる。
私も過去2回、
スタンプだけで
相手を怒らせた経験あり。
またごく最近は
何気に発した〔書いた〕
言葉が
相手を傷つけ、たった1言のために
なんどもその後メールの
やり取りして
謝ったりして、面倒なことになった。
また、一方的にだだ漏れさせている
ブログにしても、
自分の気持ちとは違うところで、
勝手にうけとられることもおおい。
何故そうなるのか?
というのを
自分なりに考えてみた。
同じことばを直接相手に伝えるのと、
メールなどで伝えるのは、
ニュアンス的にも
心情的にも100倍違う。
そして、スマホやパソコンにしても、
小さい、かぎられた
枠の中で、トゲのある、そうおもわれる
危険性のある
その言葉だけが
クローズアップされて、
そのまま脳内に直接
ズドーン!と
入り込んでくるのだ。
誤解をうみやすく、
またそうなった時に
そのことを解きほぐすのにも
LINEなどだと、またさらに時間が
かかる。
時代の便利も、ときに
厄介な産物となる。


