悪気はないねん
ごめんなー
ゴメンで済んだら警察いらん!
。。
とは、昔よく使った。
今や死語。
謝れば事は終わりではない。
そもそも
本当に謝っているのか?
これ以上関係を悪化させないために
謝ること、ってよくある。
本当ーは、本音では不本意だけども、
嫌われたくなくて
とりあえず謝っとけ!みたいに
謝ることってある。
そんな時、自分自身に罪悪感。
自分で自分に嘘ついてる。
口から一瞬でも出た言葉、って
少なくともそう思ってないと出ない。
普段から心のどこかで
水面下の奥深ーくに
沈めていたことが、何かをきっかけに
暴発するのだ。
こんなことを言っては失礼。
本人にはとても言えない。
モヤモヤしてる。。
そんなことが積み重なって
カーン!ゴングがなった瞬間
雪崩がおきる。
口に出してしまったことは
もう訂正はできないのだ。
謝る、って取り繕うこと。
相手に対して失礼ではあるけれど
真実でもあるのだ。
既に相手は傷ついてる。
それを
悪気はなかった。なんて
言葉で濁しても、
もう元には戻らない。

