話したくない権利が黙秘権ならば

聞きたくない話しを拒否する権利はなんというのだろう。



黙秘権の対比的な言葉なんて、
存在するのだろうか?
そんな
法的に使うような

大げさな言葉ではなく、なにか他に

適当な言葉がないだろっか。

考えてみたが
見当たらない。


日常、なんでもないことで
その件に関しては話したくないなー、とか
アナタとその話はあえてしたくないんですよ、という時がある。

そんなかんじで、
アナタの話〔愚痴及び不満〕を
特に聞きたくはないんですよ。
という時。


情報受領拒否。

いわゆる受け取り拒否、
宅配荷物のようですな?

そうできればいいようなものの、できないのは
なんでや?

その人から嫌われたら嫌だとか、
(この時既に自分はその人のことが嫌いであるのにかかわらず)

(好きな人の愚痴や不満ならたぶんいくらでも聞きたいはずだ。例えば福山雅治の愚痴なら一晩中だって聞きたい)
嫌われると後々厄介なことになるから、
ここは我慢して穏便にすまそう。
そうしたほうがきっといい。

とか、そんな回りくどい
メッセージがもう1人の自分から届くからではないだろうか。

しかし、
聞きたくない話、
特に愚痴不満に関することは、
聞いてる方もそれだけで、

気分が下がる。ドヨンとなる。
もっと言えば、運気だって、下がってしまってるはずだ。

その、陰の気を吸い込んでしまっては、
自分自身
大きな損失である。

それがわかっていても、
自分を殺してまで、
和を乱さないため、
聞き役に徹するメリットってなんだろうか。