図書館でちょっと腹立ったこと
図書館で本を借りようと
貸し出しコーナーで並ぼうとした。
しかし、土曜日だからか、
本を持って並んでる列があり、その中に並ぶのは少し時間がかかる。
そこで、この間に予約登録カードを書いておこうと、カウンターの空いている
返却スペースに移動した。
予約登録カードというのは、
本棚にない本は予約しておくと、返却されたときに連絡してくれるのだ。
本棚にない本は予約しておくと、返却されたときに連絡してくれるのだ。
しばらくすると、
係りのひとが、
そのスペースに積み上げられた3.4冊の本を【この本はお宅様のですか?】と聞いてきたので、いえ、違います。と答えた。
その本は誰かの返却本であった。
その本は誰かの返却本であった。
返却コーナーというのは、
その都度チェックはせず、
返却するひとは、そこへ
本を積み上げていくだけで、手の空いた
係りのひとがチェックするようになっている。
係りのひとは、私の書いてるものを見て、
【こちらは返却コーナーですのであちらのテーブルでかいてもらえますか?】と、子どもが絵本などを読むつくえを指したので、そこへ移動しようとしたら、
【あ、もう書き終わるんでしたら、今日は結構です。次回からお願いできますか】と言ってきた。
なんかおかしくないですか。
カード書くのは、
せいぜい1.2分。
その間も邪魔だというのだろうか。
他の人の迷惑になる、
職員の仕事の妨げになるとでもいうのだろうか。
ちょっとムカついた私は、
しかたなく、はい。とだけいったものの、もう謝りもしなかった。
これがもし、お店だったらどうだろう?
客に移動してください、なんて言えるだろうか?
伝えるにしても、もう少し低姿勢にならないだろうか?
伝えるにしても、もう少し低姿勢にならないだろうか?
なーんか、上から目線。
ただで貸してあげてるのさ。的な。
そうです、ただで借りてるのは確かなんだけどさ。



