あー!女に生まれてよかった~!幸せ~!!
と心から思える女こそが女の中の女であり、
幸せ者であることには間違いない。
しかし、手放しで喜べる女は一見幸せそうであるが
不幸でもあるのだ。
なぜなら、女の本質の部分である
女本来の不幸に気がついていないのであるから。
女本来の不幸に気がついていないのであるから。
不幸に気がつかない幸せ。
これ以上の幸せもまた存在しない。
女は女として生きる前に、
役割としてしか生きることができない。
その状態は
妻として母として嫁として生きる。
自分の本質はひた隠しに隠し、ただ仮面をつける。
いい妻、いい母、いい嫁。
いい妻とはなんだろう。
いい母とは。
いい嫁とは。
わからないのに、自分では演じきったつもりになっている。
それを誰も認めてなんかくれないのに。
女は誰だって女優。
そんなきれいな言葉に惑わされ、ごまかされてはいけない。
悪女のように生き抜くことができれば
そんな勇気ある人生も素晴らしい。
しかしほとんどの女は
自由奔放に生きる勇気もなく、
自由奔放に生きる勇気もなく、
ただただはずせない仮面をつけたまま、
一生を終わる。
仮面をはずして
本当に幸せだと感じれる瞬間は、ほんの一瞬だけ訪れる。
それは、心から本当に好きだと思える人の
腕の中。
本当に愛していると

