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ストーリーセラー

どこまで有川さんの
実像に近づいているんだろう?
と、思いながら読んだ。
どう考えても、主人公である
作家は、
作者である有川さんとしか思えない。

Side A,SideB,
と2パターンの形式で綴られている。
Aは、妻が死んでしまう。
Bは、夫が死んでしまう。

最後まで深い夫婦の愛。
でも、だから、
だからこそケンカもする。
お互いが、本音、本心をぶつけ合う。

恋愛っていいな、その先に
こんな素敵な愛があるんだな、て
思えるお話し。