つまるところ、今更ながら
私と一颯ってなんだったんだろう?と思う。
私が一方的に
好きだっただけなのかな。
一颯との恋のはじまりって
なんだったっけ・・
なんとなくはじまった?
いや、一颯に告ってもらったのは確か。
でも、それは私が種をまいて
そう仕向けた。。ともいえる。
じゃあ、やっぱり私が好きだっただけなのかな。
相性ってよくいうけど、
星占いでも、四柱推命でも、
私と一颯の相性は笑ってしまうくらい最悪。
だけど、そんなの関係ないって気にせず、
今まできたけれど。

やっぱり相性って大事かも。高校の時、
付き合っていた・・というべきか
彼氏未満だった
柏木君のことは実はあんまり好きじゃなかったけど、
だけど星占いの相性はよかった。

とにかく一緒にいると楽で楽しかった。
それは本当には好きではなかったから、
のかもしれない。
好きであればあるほど
相手のことを思い過ぎて辛くなる、苦しくなる。
それで相性なんて調べて一喜一憂したりする。
「この人と私は相性がいい」
と思って付き合うから、そうなるのか。
やっぱり本当に相性がよくって、
そんなに好きでなくてもうまくいくものなのか。


本来の理想としては、
やっぱり
「自分が本当に好き」
と思う相手から、

本当に好きだと思ってもらって付き合うのが
一番だと思うけど、
なかなかそううまくはいかない。

そんな夢みたいなこと、
いつか実現するのだろうか?


ピンクセラムな夜

やぶこの今日のひとり言・・

すっかりお話の更新が間遠な状態になっております。。

申し訳ございません。。
やっと更新いたしました。。


とりあえず、次のお話のネタが浮かんできたので、
早くこのお話を
終焉に持っていきたいと思います。。